旅行ニュース
 
家族旅行におすすめのプラン
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沖縄県は石垣島からフェリーで数十分のところにある竹富島。今回の目的地です。那覇空港離陸するとき、初めて乗る飛行機に大興奮していたのを今でも覚えている離陸のときは大声で喜びを表現しタラップを降りるときはどこかの国の大統領気分。そんな興奮そしながら石垣島に行き、テレビでおなじみの観光地を散策し翌日は竹富島へ向かいました。青い空と海が砂浜の白を際立たせる。夜も興奮が冷めやまず深夜まで眠りにつくことができなかったとおもいます。沖縄の離島に行くと、深夜になれば真っ暗になり、繁華街もなければ歓楽街もない。もし、友人や会社の仕事で行くとなると物足りない気もするかもしれない。
しかし、家族旅行となると話は別でしょう。バスも十分にはしってなければ、電車もないとなるとレンタカーの出番です。沖縄旅行には必須アイテムといっても過言ではないでしょう。近年ではカーナビも充実しており、見知らぬ土地での迷子も事前に回避できるようになったのではないでしょうか。
高速道路も発達していないため、下道をのんびり異動することになるでしょう。しかし、そののんびりした時間を家族で共有できることも沖縄旅行のメリットの一つといえるでしょう。

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新婚旅行におすすめのプラン
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旅行には、遠い所に行くことで旅の利益を産む場合と、近い所で楽しむ旅で利益を産む場合の2種類あります。
人間には、本能的に遠出したい、別な地域を訪ねてみたい意識が自然に芽生えます。好奇心とも言える行動ですが、この本能が異文化と出合い歴史上交錯して文明が発展してきた事実があります。
遠い異国の地を訪ねる旅行は、見知らぬ文化との接触をもたらし、探訪することで知識の融合と融和が生まれます。その為に、日本では、文部科学省が大学生在学中に外国留学の旅を積極的に進めており、海外体験を生かして、社会人生活で生じる様々な問題を乗り越える力を持たせたいと考えています。
また、政府は、海外からの日本への旅行客倍増計画を進めており、海外からの渡航者による国内消費支出を盛り挙げるという目的だけではなく、近隣国の中国・韓国や東南アジア各国の国民に日本の現状を見てもらい理解してもらえる機会を作りたいとしています。
近くで楽しむ旅は、日頃の身近な地域から再発見する小さな旅や、子供連れの家族のレクリエーションとも呼べる旅があります。再発見の旅は、四季折々の美しさを草木の芽吹きや落葉・紅葉から見出したり、歴史ある神社仏閣を訪ね古風に浸ったり、イチゴやミカンの果樹・野菜・さんまやマグロ魚の産地を訪ねて味覚の旅をして楽しむことです。家族で楽しむ身近な旅は、ハイキングやテーマパークやスポーツ競技施設で楽しむ等があります。